コンソル・ホームズ・オルファン・ケアは、マラウイ中部に位置するナミテテで活動するNGO。エイズと共に生きる人々(PLWHAs: People living with AIDS)を対象にした在宅ケアと、エイズなどで片親または両親を失った子どもたちへの支援を行っています。
コンソル・ホームズは、近所で暮らしている子どもや、エイズに苦しむ人たちを助けたい、という思いから、チャポンバ夫妻を中心に、現地のコミュニティの人々自身が作り上げ、運営しているNGOです。創始者であるチャポンバ園長は、「ひとりでも亡くなると悲しいのに、それが周りにたくさん起きました。悲しんでいる子どもたちを助けたくて、活動を始めたのです」と話してくれました。
一本の樹の下から始まった、コンソル・ホームズ・オルファン・ケアは、その後地域の人々の賛同や国際機関の財政支援を得て、現在76のセンターがナミテテとンチュウ地区を中心に点在し、約600名の現地ボランティアが協力して、7歳から18歳の子どもたち約14,000名の支援を行っています。
現在コンソル・ホームズ・オルファン・ケアでは、子どもたちや保護者をサポートするため、以下のようなさまざまなプログラムが行われています。
●HIV/エイズの影響を受けている子どもたちや保護者に対する、心理社会的なトレーニングとサポート
●レクリエーションやアクティビティなどを通じた心のケア
●学校に通えない子どもたちのための教育提供プログラム
●HIV/エイズなどのために慢性的疾患に苦しむ人のための、コミュニティによる在宅介護ケア
●保護者たちが収入を得るための職業訓練
●低栄養状態にある子どもたちのための栄養改善プログラム
コンソル・ホームズには、エイズにより片親または両親を失った子どもたちが通い、教育を受けたり、遊びを通じて交流を深めています。彼らが日々どのようなことを考え、日常生活を送っているのか、写真とインタビューを掲載しています。
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近日アップします。もう少々お待ちください。
コンソル・ホームズでは、JICAより派遣された青年海外協力隊の方々が、ボランティアとして活動しています。 現地でのみなさんの活動や、日々の暮らしのエピソードなどをご紹介します。














